Duduk From Japan – Yas.Tarumi's Official Web Site –

ドゥドゥク奏者 樽見 ヤスタカ の公式Webサイト。ドゥドゥク購入も本サイトから可能。Japanese Dudukの提唱 そして、音楽を1人ひとりの小さな”きっかけ”に。



奏者が調整・販売するドゥドゥク(Duduk)の唯一の専門店(相談もできます♪)

2018年から行っているドゥドゥクの販売活動。そのモットーは、
「丁寧な検品と調整。安易ま即時出荷を行わない。」です。入手も容易な時代になったドゥドゥク。
しかし演奏できる販売者が出荷する店舗は極めて少ないです。あなたが心から取り組みたくなった時、
出来る限りの手助けを致します。リリースしたCDもこちらから購入可能です。

ドゥドゥクってどんな楽器なのか、実際目線でお話します。

樽見ヤスタカ公式Webサイトとして、「ドゥドゥクを始めたくなったらどうするか」「どんな音が出るの?」
「録音や出演のご依頼」など…ご疑問に出来るだけお答えしていきます。

ブログはこちらからどうぞ

ライブの告知や振り返り、制作準備の進行報告、
入荷したドゥドゥク、趣味、季節の便りなどがメイン。


樽見 ヤスタカとは?(初めてご覧になられた方へ)

ドゥドゥクとの出会いは20代晩期。早いスタートとは言えないのかもしれませんが、
この音色に可能性を感じた子が何より大事でした。だから今も続いていますし、
“奏者”よりも、”吹いたり販売してる人”の方が今のところしっくりきます。


2026年からカヌーンを始めています。

時々、弦が沢山並んだ楽器を弾いていますが、これが「カヌーン」。

ドゥドゥクを知るよりも 更にもっともっと昔。
それこそ、まだDTM×オカリナ のセットで活動をしていた19~20歳位の時期です。

当時、買ったCDに入っていた音色に雷に打たれたように衝撃を受けて心惹かれたのはカヌーンの音色でした。
どこで販売されているのか気になり探して都内を駆けずり回ったこともありました。

こうして改めてカヌーンを迎えて。いま、ソロ編曲を完成させたい曲の筆頭は
アルメニアンミュージックの中の、コミタスによる Shushiki です。

氷のように冷たさと緊張感が漂うこのパート部分が特に好きでしたし、
この曲の質感というか 音の粒の感触はドゥドゥクよりも断然、撥弦楽器が似合う。
そう かねてから思っていました。

ピアノで演奏される楽曲ですが鍵盤楽器の特権では勿体ない一曲と思い、
ゆるいペースでも掘り起こしてみたくなった。それが始めた理由。

樽見がそういう理由で新しい楽器を購入するのはもうこれが最後になります。
実際に手にして音を聴いてみると、カントリーオリジンな楽曲を演るだけに収めておけない普遍的な音色です。

樽見は「人前に出れる腕前になってから人前に出る」という発想があまり解らず、その考えは全く無い方なのですが

それにしても、次に弾く弦を目で追うことにあまりに精一杯な状態。弾いていてこれほど滝汗をかく楽器には初めて会いました。

道のりは長いですが、カヌーンは必ずお披露目をしたい。ですがまずは一人で静かに楽しみたい。
そんな最中にいます。

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