Duduk From Japan – Yas.Tarumi's Official Web Site –

ドゥドゥク奏者 樽見 ヤスタカ の公式Webサイト。ドゥドゥク購入も本サイトから可能。Japanese Dudukの提唱 そして、音楽を1人ひとりの小さな”きっかけ”に。



奏者が調整・販売するドゥドゥク(Duduk)の唯一の専門店(相談もできます♪)

2018年からドゥドゥクの販売活動を行っています。当時から心掛けているのは、
「1本1本丁寧に検品・調整後に出荷する。安易に即時出荷を行わない。」です。
ドゥドゥクが入手困難な楽器だったのは過去のこと。しかし奏者自身が一点一点に対して
検品・判断・選別して出荷する店舗は”極めて少ない”のが現状です。
この管楽器に心から取り組みたくなった時、出来る限りの手助けを致します。
リリースしたCDもこちらから購入可能です。

ドゥドゥクってどんな楽器なのか、実際目線でお話します。

樽見ヤスタカ公式Webサイトとして、「ドゥドゥクを始めたくなったら」「どんな音が出るの?」
「録音や出演のご依頼」など…ご疑問に出来るだけお答えしていきます。

ブログはこちらからどうぞ

ライブの告知や振り返り、制作準備の進行報告、
入荷したドゥドゥク、趣味、季節の便りなどがメイン。


樽見 ヤスタカとは?(初めてご覧になられた方へ)

ドゥドゥクとの出会いは20代晩期。早いスタートとは言えないのかもしれませんが、
この音色の可能性が何より大事でした。だから今も続いています。
“奏者”よりも、”吹いたり販売してる人”の方がしっくりきます。


エレバン中心街の賑わいだけを味わっていたらここまで感動は無かったでしょう。
足を伸ばしてこそ、アルメニアを愉しめる。そう感じた。

アルメニア各地の険しい山間部や断崖絶壁等、そこにひっそりと修道院が佇む。
現代だけでなく、大昔の人の息遣いが聴こえてくるようです。


世界遺産のゲガルド修道院。残念ながらお堂は改修工事中だったが、
観光客にも人気のスポット。海外の観光客だけでなく、ネイティブな
アルメニア暮らしの方々もちょくちょく訪れている模様。

当時のゲガルド修道院の修道士たちは、こんな険しい岩場を
掘り進め、その洞窟内で慎ましい生活をしていた。
(岩の中に穴が開けられているのが見えるでしょうか。)

どことなく、修道院のドア付近が多方面の宗教建築の要素を
取り入れているように見えて、目を奪われるポイントばかり。

こちらはセヴァン湖のほとりに建つ、セヴァナバンク修道院。

つぎはぎの色違いの石造り。それがまたいい。

うん、やはりセヴァナバンク修道院もだ、と思いました。上の方に目をやると…
やはり仏教テイストを感じるモチーフがある。こういうのを見ると面白くなってしまう。

様々な教えや系統も、もともと一つっぽいと感じさせるものばかり見つかる。
日本にいたらなかなか見ることが出来ない、感じることが出来ないものばかり。

その他の修道院においても、実に美しい宗教画、修道院の建築全般に言える、
遮音性、遮光性、断熱性、保温性、そして1500年以上前から雨風を耐え忍んだことが
伺える”湿った岩の匂い” と ”若干のカビ臭さ” が石造りの建物の中にいることで
ありありと感じ取れるものでした。




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