Duduk From Japan – Yas.Tarumi's Official Web Site –

ドゥドゥク奏者 樽見 ヤスタカ の公式Webサイト。ドゥドゥク購入も本サイトから可能。Japanese Dudukの提唱 そして、音楽を1人ひとりの小さな”きっかけ”に。



奏者が調整・販売するドゥドゥク(Duduk)の唯一の専門店(相談もできます♪)

2018年からドゥドゥクの販売活動を行っています。当時から心掛けているのは、
「1本1本丁寧に検品・調整後に出荷する。安易に即時出荷を行わない。」です。
ドゥドゥクが入手困難な楽器だったのは過去のこと。しかし奏者自身が一点一点に対して
検品・判断・選別して出荷する店舗は”極めて少ない”のが現状です。
この管楽器に心から取り組みたくなった時、出来る限りの手助けを致します。
リリースしたCDもこちらから購入可能です。

ドゥドゥクってどんな楽器なのか、実際目線でお話します。

樽見ヤスタカ公式Webサイトとして、「ドゥドゥクを始めたくなったら」「どんな音が出るの?」
「録音や出演のご依頼」など…ご疑問に出来るだけお答えしていきます。

ブログはこちらからどうぞ

ライブの告知や振り返り、制作準備の進行報告、
入荷したドゥドゥク、趣味、季節の便りなどがメイン。


樽見 ヤスタカとは?(初めてご覧になられた方へ)

ドゥドゥクとの出会いは20代晩期。早いスタートとは言えないのかもしれませんが、
この音色の可能性が何より大事でした。だから今も続いています。
“奏者”よりも、”吹いたり販売してる人”の方がしっくりきます。


音楽制作を通した出会いをまた一つ。
(有)十勝工芸社 様(北海道河東郡)

https://tokachiisi.com

“十勝石”という呼称もある黒曜石から洗練された作品を製作、販売されています。
作品の紹介動画の中で拙作、「宙のともしび」というピアノ曲を使って下さっています。
本当にありがとうございます。

あまり鉱物や準鉱物には明るくない樽見ですが、「銀河鉄道の夜」でカムパネルラが持っていた
黒曜石の宇宙地図。あの含みのある象徴的なシーンはずっと記憶にありました。

太古の昔に大雪山系から噴出したマグマ。現在の周辺地形の基礎を形作ったとも言える
力強い自然変動の凝縮の一つが黒曜石。ナイフや矢じりなどに加工され、
食料採取や生活用品として生活を支える素材。

そのことも改めて分かっていくと、数々の作品に更に魅入るものがあります。
日数を取って十勝は必ず訪れようと思います。

トップへ戻る